沖縄の畑で育つ高アンダー大豆

消えかけた沖縄の大豆から生まれた味噌

沖縄在来大豆「高アンダー」復活の物語

高アンダー大豆
沖縄在来種

琉球大学に保存されていた貴重な種子

失われかけた沖縄在来の大豆

高アンダー沖縄の畑から姿を消した在来大豆

かつて沖縄で栽培されていた「高アンダー」という在来大豆。この大豆は、沖縄の気候風土に適応し、地域の食文化を支えてきました。

しかし時代の流れとともに栽培されなくなり、ほぼ姿を消していました。沖縄の畑から消えた貴重な在来種は、琉球大学にわずかな種子が保存されているだけでした。

この種子を未来につなぐため、うるま市の生産者仲里正さんが立ち上がりました。復活への道は簡単ではありませんが、沖縄の宝を守るための挑戦が始まっています。

保存期間

数十年

現在の生産者

2名

年間収穫量

限定

仲里正さん

(生産者の挑戦)

仲里正さんの在来種復活への想い

"
琉球大学から種子を借り受けて、もう一度沖縄の畑に戻したい。この大豆は沖縄の宝です。簡単ではないけれど、未来のために続けていきます。

— 仲里正(うるま市 農家)

仲里さんは琉球大学に保存されていた種子を借り受け、栽培を再開しました。しかし、在来種の栽培は想像以上に困難でした。

毎年少しずつ生産量も増えてきて、現在では、味噌の他、うるま市ソウルフードのいなりの皮や大豆バターなどの加工品にも利用され始めてきました。

うるまの自然が育てた3つの素材

この味噌の原料は、すべてうるま市の自然から生まれています。
地域の恵みを、そのまま味噌に閉じ込めました。

沖縄在来大豆 高アンダー

高アンダー大豆の畑

今では栽培されることがなくなった貴重な大豆

津堅島の麦 つむぎ

津堅島の麦畑

島で育った香り豊かな麦

浜比嘉島の塩

浜比嘉島の塩田

海の恵みをそのままに

地域のお母さんたちの手仕事

うるま市農漁村生活研究会昔ながらの製法で、丁寧に

大豆の選別

01

大豆の選別

一粒一粒丁寧に選別

麹の準備

02

麹の準備

麦麹を丁寧に仕込む

仕込み作業

03

仕込み作業

伝統製法で混ぜ合わせる

熟成

04

熟成

時間をかけて発酵させる

うるま市農漁村生活研究会の女性たちが、昔ながらの製法で丁寧に作っています。大量生産はできません。一度の仕込みで作れるのは約80個。だから、この味噌には地域の物語が詰まっています。

うるまの味噌
限定生産無添加手作り

うるまの味噌

沖縄在来大豆使用限定80個手作り

商品詳細

一度の仕込みで約80個

大量生産はできません。地域のお母さんたちが、昔ながらの製法で丁寧に作っています。この味噌には、うるまの物語が詰まっています。

¥1,500(税込)

味噌の質感

食べることで地域を支える

この味噌を選ぶことは、沖縄在来大豆の栽培を続けることにつながります。

在来種を守る

在来種を守る

購入が栽培継続の支援に

地域経済を支える

地域経済を支える

生産者の収入源として

食文化を未来へ

食文化を未来へ

伝統製法の継承

この味噌を食べることで、在来大豆の栽培が続いていきます。地域の生産者を支え、沖縄の食文化を未来につなぐ。それが、うるまの味噌を選ぶ意味です。

うるまの風景

消えかけた大豆の物語をあなたの食卓へ

限定生産のため、在庫がなくなり次第終了となります

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